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AFニコボーグ
TC-16A改 + Nikon D7100でのAFニコボーグで、あれこれテスト撮影してみたので、その印象など...

BORG77EDⅡ + TC-16A改 + Nikon D7100
BORG77EDⅡ + TC-16A改 + Nikon D7100

まあ、いろいろ試したんですが、1.7 F-AFアダプターでのペンタAFボーグと比べて...

長所
・全てのAFモードや測距点セレクトが普通に使える
・AF作動が実にスムーズ
・動作音が静か

短所
・手振れ補正が無い
・なんだか露出が不安定

TC-16A改 AFモード
ペンタックスのF-AFアダプターでは強制的に中央一点しか使えないのに比べて、全ての測距点が自由に選択できるのは、大きなアドバンテージ。

TC-16A改 AFモード
このD7100の51の測距点全て使用可。
さらに「対DX1.3×クロップモード」で撮影倍率ドン! (゚∀゚)ウヒョヒョヒョヒョ

TC-16A改 AFモード
スムーズなAF動作で、動体追尾AFも信頼できるし、もちろんダイナミック9点・21点・51点・オートエリアなどのエリアモードも選択できます。

TC-16A改 AFモード
3D-トラッキングも選択できます。
ただし、これらのAFモードが全て選択できるといっても、それはあくまで“AFテレコンで作動するAF範囲内”での話し。
実際、AFの作動範囲は非常に狭いので、“選択できる”からといって、全てが有効に“使いものになる”とは限りません。あくまでペンタックスAFアダプターでのAFボーグに対するアドバンテージです。

では、AFニコボーグはAFペンタボーグより優れているのか? というと...
やっぱり手振れ補正が無いのは非常に痛いところ...
そう、ペンタ機には伝家の宝刀『ボディ内手振れ補正機構』があるので、ありとあらゆるレンズが手振れ補正できてしまうのです。
この差は結構大きくて、AFニコボーグだと、どうしてもシャッター速度は1/1000秒以上が欲しくなります。
かといって、そんなシャッター速度がいつも確保できるわけないので、ワタクシの基本撮影スタイルである手持ち撮影では、ブレによる失敗が増加...どうしても三脚使用が前提になりますねぇ...( ̄д ̄;)ウーム

結局、
K-5Ⅱs(ペンタックス)は71FLと組み合わせて、手持ちメインの高機動撮影。
D7100(ニコン)は77EDⅡと組み合わせて三脚に据えての長距離砲撮影となる感じですね。

☆ ワタクシ、やっぱりインプレとかテストとかは苦手...っていうか面倒くさい...m(_ _)m スマン ☆
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【2014/06/07 02:05】 | 機材 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
TC-16A改
BORG71FLとK-5Ⅱsの相性がやたらいいので、最近はこの組み合わせばかり...
そのせいで(どのせいだ?)、ローパスレス2400万画素でAFも向上した、最新のペンタ機 K-3が欲しくてたまらん病に汚染されてきました。
とは言え、まだまだ高値のK-3を購入するような暴挙は、我が家の家計では許されません。

そんな時、ふと目に留まったのが、最近めっきり出番の減った、シグマ50-500mmを付けっぱなしの彼...

そう、あるじゃないっすか、”ローパスレス2400万画素” ”D4並のAF”を持つNikon D7100が!
彼に超解像レンズを与えてあげましょうそうしましょう。(゚∀゚)ウヒョヒョヒョヒョ

さて問題は、現状ペンタ機以外ではBORGをすんなりAF化できないこと...
ツバメの飛翔なんかを撮るときはMFでも撮りますが、現実としてAFが使えないのは厳しい...
そこで、D7100もAF化を図ることにしました。

BORGをAF化する方法は、おおよそ2種類。
現在私がやっているペンタ機にF-AFアダプターを装着する方法と、AFレンズを玉抜き改造する方法。
AFレンズの玉抜き改造は難易度が高い上に、鏡筒との接続面で光軸の調節問題などあり、難易度が高いので、AFアダプターを選択したいのですが、現在ニコンのAFアダプターはとっくの昔に製造中止。新品はどこにも売っていません。

TC-16A
Nikon TC-16A (1.6倍AFアダプター)

なので、ヤフオクで入手してきました。
最近は1万円以上での取引がメインのようですが、この度は8000円チョイで落札できました。

しかし、このTC-16Aが世に出たのは、カメラレンズがようやくAF化されてきた頃のもの...
いわば旧世代の遺物、骨董品です。
「不変のFマウント」なんてニコンは言ってますが、実は電気接点なんかは結構変わっていて、このままでは、装着してもAFなんてウンともスンともいいません。現実の使用には改造が不可欠なのです。

TC-16A
改造の方法は、上図のように、3番ピンを6番の位置に移植です。
実際の改造には、以下のサイトを参考にさせていただきました。(感謝!)
【Foolography】http://www.foolography.com/free-stuff/modify-tc-16a/
【Nikon TC-16A Teleconverter】http://www66.tok2.com/home2/leafout/Nikon%20TC-16A.htm

TC-16A

TC-16A
いやいや、たったこれだけの改造なんですが、非常に細かい作業なので大変でした。
とにかくフレキをこれ以上引き出すことも、外すこともできないので、この状態でハンダ付けをしなきゃならんのが一番つらい...なんせ、失敗すると、ただの金属ゴミと化してしまいます。
また、組み立てるときにピンのバネが跳んだり、レンズの隙間に落ちたり...orz
老眼の始まった目と、震える指先に、もう若くないことを思い知らされてしまいました。

TC-16A
しかし、悪戦苦闘の末、なんとかD7100のAFボーグ化に成功!!
さて、D7100 AFニコボーグはK-5Ⅱs AFペンタボーグを越えるのか!?

☆ 比較テストとかは面倒だからしないかもしれんするかもしれん... ☆
【2014/05/24 10:36】 | 機材 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
BORG71FL
野鳥撮影システムの再検討なんですが...

F値・焦点距離計算関数
エクセルでF値・焦点距離計算関数なんか作って、シミュレーションしてみたりもした結果...

BORG71FL
BORG71FLを導入
消費税が上がる前に駆け込み購入

BORG71FL + AFアダプター + PENTAX K-5Ⅱs
で、手持ちのパーツやら何やら組んで、こうなりました。
ボーグ特有のリング(光路長)迷宮にはまってましたが、この構成のまま、状況によってクローズアップレンズNo1~No5が使い分けられます。ドロチューブを入れてないので光軸がズレないのもポイント。

焦点距離にしろ、F値にしろ、SIGMA 50-500mmやBORG77EDⅡ、あるいはBORG60EDとあんまり変わらんじゃないかという声が聞こえそうですが、いろいろアレコレ検討した結果のチョイスです。
すでに試し撮りを何回かしてますが、軽さ・コンパクトさ等の取り回し部分と、焦点距離や写りの部分で、なかなか良いバランスです。

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【2014/03/28 23:51】 | 機材 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
野鳥撮影システム再検討中
私の野鳥撮影システムは...

・BORG77EDⅡ + AFアダプター + PENTAX K-5Ⅱs(ACクローズアップレンズNo2かNo3を使用)
・SIGMA 50-500mm F4.5-6.3 OS HSM + Nikon D7100(シャープさを求め、だいたいF8に絞ってる)
の二つが、メインで、

たとえ焦点距離が短くても、明るさを優先させたい時に...
TAMRON 70-200mm F2.8 + AFアダプター + PENTAX K-5Ⅱs(340mm F4.5)

で、番外編としてバイクメインのお供で...
LUMIX DMC-FZ200 + TCON17X(高倍率コンデジ&フロントテレコン)

それぞれに一長一短あり、このところ一番使用率が高いのが、SIGMA 50-500mm + Nikon D7100。
これは、カメラレンズとしての使いやすさと、手持ちメインという、私の撮影スタイルからきているのですが、やはり鳥撮りレンズとしては暗く、単焦点レンズやBORG(天体望遠鏡)などに比べて、解像力が甘い気がする...

こうなってくると、普通、道はひとつで、
純正単焦点のヨンニッパや、ゴーヨン・ロクヨン、はたまたハチゴローという、世にも恐ろしい80万から150万という狂気の世界が待っているのですが、さすがに安月給の介護福祉士で、今年 高校に上がる娘を持つシングルファーザーの行ける道ではござりません。

それに純正単焦点レンズの重量(4~5kg)を考えると、三脚は必須で、手持ちメインで機動力命の撮影をしている私の撮影スタイルとも合わない...

そうやってモンモンと妄想やら想像をふくらませていたのですが、ふと、最近すっかり天体撮影してなくて、ほったらかしだったBORG60EDが目に留まり...

撮影システム再検討中
BORG60ED + AFアダプター + PENTAX K-5Ⅱs(画面下はBORG77EDⅡ)

今まで鳥撮りに使ったことの無い、BORG60EDを組みなおして使ってみました。
BORG60EDは素の状態で350mm f5.8なので、焦点短縮しなくても光量さえあればAFアダプターが使え、595mm F9.92となります。
さらにACクローズアップレンズNo2~No5で焦点短縮すると、以下のように...
                    焦点距離  合成F値(理論値)
ACクローズアップレンズNo2 → 496mm    F8.26 
ACクローズアップレンズNo3 → 458mm    F7.63
ACクローズアップレンズNo4 → 425mm    F7.08 
ACクローズアップレンズNo5 → 397mm    F6.61 

たしかにACクローズアップレンズNo5まで使って焦点短縮しても、F6.6と まだまだ暗いですが、400mm F6.6で半AFが効けば、かなり使える印象です。
また、ACクローズアップレンズNo2なら、およそ500mm F8と、実使用でのSIGMA 50-500mmとほぼ同じスペック。それでいて、約1kgと軽くてコンパクト。さらにBORGの解像力を期待...

カメラレンズ的な汎用性はありませんが、この軽さコンパクトさで600mm F10から400mm F6.6まで使えるとなると、別の意味で実用性が出てきます。

と、いう事で、ちょっと このシステムを含めて、野鳥撮影システムの再検討をしてみるのでありました...

☆ 私は大好物ですが、興味の無い人には、実につまらん話でしたね Ψ(-◇-)Ψフォッフォッフォッ ☆

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【2014/03/09 01:00】 | 機材 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
使いやすさが加速する
私、工作大好きです。
小学生の頃から、好きな科目は図工。

なので、いろいろなものを作ったりするんですが、ここ1~2年木工の頻度が減少...
理由は、体力の衰え。特にノコ引きがめんどう。そこで...

充電式オービタルジグソー
EARTH MAN 14.4V 充電式オービタルジグソー

買っちゃいました電動ジグソー。
ネットで探してたんですが、地元のホームセンターにネット最安より安く出ていたので思わず衝動買い。
ホントはマキタとか日立とかRYOBIとかBOSCHなんてメジャーで信頼あるところのが欲しいんですが、同程度のスペックだと平気で2~3倍高くなってしまいます。まあ、プロじゃないんで上等上等! Ψ(-◇-)Ψフォッフォッフォッ

楽しい工作
楽しい工作の図

いや~、やっぱり電動は楽っすね。
こんな曲線切り、いままでは糸ノコでちまちま切ってましたが、一瞬ですよ一瞬。(゚∀゚)ウヒョヒョヒョヒョ
板材のカットも、手ノコで当て板なんか使って慎重にギコギコやってたのに、ウソみたいにキレイにまっすぐ切れます。そして速い!
もちろん手工具も大事なんですけど、こういう切り出し作業は、もう手ノコに戻れませんね。電動ラブです。(ノ゚∀゚)ノヒャッホウ!!

☆ 電気カンナやオービタルサンダーも欲しくなってきたよ... ☆

テーマ:手づくりを楽しもう - ジャンル:趣味・実用

【2014/02/14 00:16】 | 機材 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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