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餌食! オオカラモズ
オオカラモズの続き。
3年前はバッタを咥えたところぐらいしか撮れませんでしたが、今回はスゴイです...(゚Д゚;)

オオカラモズ
獲物その1:トカゲ
なぜか、すぐには食べず、しばらく振り回したり 足に持ち変えたりした後、捨ててしまいました。早贄にもしなかったし、何だったんだろう?


オオカラモズ
獲物その2:小鳥(種別不明)
藪の中に飛び込んで、しばらくしてからこの木に戻りましたが、その時には すでに頭のあたりはありませんでした。この後は豪快な食事シーンが続きましたが、ちとスプラッタなシーンですので、ここから先は割愛です。(^^;)


オオカラモズ
獲物その3:野ネズミ
なんて豪快な早贄...ぐっさり刺さってます。((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
実はワタクシ、普通のモズの早贄シーンすら見たことありませんでした。早贄の初撮りがこれって一体...
しかし、この後は やはりスプラッタなシーン続出ですので割愛です。( ̄д ̄;)ウム


オオカラモズ
獲物を求めて低空飛行で移動
3年前は結構ホバリングなんかもしたりしてましたが、今回はホバリングなしで、木の上からヒョイっと飛び降りて獲物を捉えてました。だからってわけじゃないんですが、どうにも飛びモノがうまく撮れませんでした。
この写真もピンボケですが、オオカラモズの特徴である翼上の白斑がはっきりわかるので、恥を忍んでの掲載です。

オオカラモズ
オオカラモズ (スズメ目 モズ科 オオカラモズ)

最後に、最も至近距離で撮れた一枚を...
この時の距離、多分5mくらいです。もちろんノートリ!(Nikon D7000+SIGMA 50-500mm)
なんだか、今年の鳥運をすべて使い果たしたかのような1日でした。(^^)v

☆ おしまい ☆
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【2013/04/13 07:12】 | 鳥撮り | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
再会! オオカラモズ
なんかめぼしい鳥はおらんかと、市内をフラフラと徘徊してると道路脇の“止まれ”の標識にとんでもない方が留まっておりました。目を疑いながらも、直ちに急停車してレンズを向けると...


オオカラモズ
いや、「止まるな」と言われても止まるでしょ? ヽ( ゚д゚ )ノ

それにしても、ワタクシ今年の鳥運は一体どうなっているのでしょう!?
3年前にもこの場所で出会ってますが、こんな珍鳥そうそう見れるものではありません。非常に貴重な出会いです!

ちなみに3年前のオオカラモズとの出会いはコチラ
オオカラモズ(その1)http://sugitetu2.blog11.fc2.com/blog-entry-78.html
オオカラモズ(その2)http://sugitetu2.blog11.fc2.com/blog-entry-80.html


オオカラモズ
オオカラモズ (スズメ目 モズ科 オオカラモズ)

この写真、なんと ほぼノートリです。( BORG77EDⅡ+AFアダプター+PENTAX K-5Ⅱs )
3年前は50m以内に近づくことすらできず、BORG77EDⅡにダブルテレコンで撮って、さらにトリミングしてたことを考えると、そのとんでもない幸運に目がくらみそうです。((( ;゚Д゚)))アワワワワ


オオカラモズ
なので、トリミングなんてしちゃうと、こんなにまで!これでもまだ等倍ぢゃありません。
いやしかし、嘴のあたりスゴイ迫力ですね...


オオカラモズ
モズなので、高い梢の上に陣取ることが多く、撮ったものの多くは空抜けでしたが、それでも結構背景のいいところに留まったりもしてくれました。ああ、これもまた幸運ですねぇ...

この日は一日夢中でオオカラモズを追いかけてました。
おかげで貴重なハンティングシーンを見ることもできましたが...もったいないので、そのあたりは次回に回します。

追記
この撮影は3月27日のものです。
後日何度かこのフィールド及び近辺を探しましたが、もう姿はまったく見えませんでした。
おそらく旅の途中の休憩だったのでしょう...

☆ つづく ☆

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【2013/04/10 14:20】 | 鳥撮り | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
オオカラモズ(その2)
再びオオカラモズを撮りに出かけました。
「渡り」がいつ頃になるか見当もつかないので、会える時に会っておきたいです。

オオカラモズ
オオカラモズ [ BORG77EDⅡ+AFアダプター+PENTAX K20D ]
相変わらず近寄る事ができませんが、やっと杭留まり以外で鮮明に撮れた一枚です。やっぱり、野鳥の留まりモノは人工物じゃない方が絵になります。

AFボーグ化してますが、撮影距離が50m近くありますので、焦点短縮の為のクローズアップレンズNo3は外し、AFアダプター1.7は、純粋にテレコンとして使用しています(MF撮影)。
また、前回と違ってK-xからK20Dに変える事で、高画素でのトリミング耐性を期待しました。ファインシャープネスも若干K20Dの方がよく効くように感じます。

オオカラモズ(ホバリング)
オオカラモズ(ホバリング)
オオカラモズ(ホバリング)
ホバリング [ SIGMA APO50-500mm + PENTAX K-x ]
飛ばれると、さすがにBORGでのMFでは間に合いません。こんな時にはファインダーへの導入が容易な望遠ズームの良さが光ります。どんなにキレイに写せるレンズでも撮れなければ宝の持ち腐れです。
また、この時は藪からの飛び上がりで距離的にも20m以内だったと思います。距離が近ければ、10倍ズームのSIGMA 50-500mmでもしっかり写ってくれます。
もちろんAFですが、ペンタのAF-Cは期待できないので、AF-Sの“親指AF”で断続的にピント合わせをしています。
この“AF-Sの親指AF”はペンタでの鳥撮りでは必須だと思います。


オオカラモズ
獲物を発見!
ホバリングなしで一直線に飛びかかりに行きます。

K20D5560(補正-c)-縮小
バッタを捕らえたようです。
なまじモズそのものの姿形をしているので、獲物が小さくみえますが、オオカラモズが大きいのです。

この日の天候は快晴で、しかも気温が高くとても気持ちのいい日和でしたが、陽炎が立ち、長距離の撮影条件としてはかなり厳しいものがありました。
鮮明さに欠けるのはレンズの解像度だけの問題ではなく大気の状態が大きく影響していると思います。
まぁ、ウデが無い事の言い訳でもありますが...(苦笑)


最後に、「大きい大きいって言うけど、そんなに大きいの?」と、言う声が聞こえそうなので、当日、同じ杭に留まったチョウゲンボウとのサイズ比較をしてみました。
サイズ比較
[ BORG77EDⅡ+1.4倍テレコン+AFアダプター1.7(クローズアップレンズなし)+PENTAX K20D ]
撮影距離約100m(近づけないのでいろいろやってます^^;) まったく同じ位置から同じ条件での撮影です。
チョウゲンボウもそんなに大きい鳥ではありませんが、こうしてみると、モズの姿形で、この大きさである事の異様さが少しは伝わるのではないでしょうか。
ちなみに、この杭は、2羽ともお気に入りのようで、争奪戦をしていました。この時は、なんとオオカラモズがチョウゲンボウを追い払ってこの杭をゲットしました。恐ろしく気の強い鳥です。


あと何度出会えるかわかりませんが、もう一生、会えないかも知れないので出来る限り撮影に赴きたいと思います。

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【2010/02/25 23:52】 | 鳥撮り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
オオカラモズ
2/20夜勤明け。
鼻息荒く自宅に戻り、機材を用意しようとしましたが、ふと部屋に飾ってある娘の写真が目に入り、少し我に返ります。そうsugitetuは主夫ですので家事をしなければカテイホウカイを招くのです。
布団をベランダに干し、掃除機を掛け、その間に回していた洗濯機が仕事を終え、洗濯物を干してから、機材を準備。
さあ、脳の中にファンファーレが鳴り響き、心置きなく出発です。
この時点で24時間以上睡眠を取っていませんが、期待に打ち震えるこころは高揚し、アホな脳ミソからは覚醒作用のある怪しげな物質が怒涛のようにあふれ出し、まったく眠くありません!

10分ほど車を走らすと現地に到着。
電柱の上にチョウゲンボウが留まっているのが確認できましたが、今日の目標は、先日見た「あの鳥」です。

オオカラモズ
オオカラモズ [ BORG77EDⅡ+AFアダプター+PENTAX K-x ]
始めて見た時は、白い色よりも、その大きさにびっくりしました。
姿形・配色はモズそのものなのに、通常のモズの1.5~2倍の大きさがあり、違和感すらあります。これは目の当たりにしなければ実感する事は難しいと思います。
感覚的には「ガンダムとサイコガンダム」ぐらい違います(笑)

とにかく警戒心が強く50mより近づけません。平原でもあり、身を隠す場所は点在する刈り取った草の山だけです。チョウゲンボウの方がまだ近づけます。
大きいとはいえ、さすがにこの距離では遠すぎますので、BORGからクローズアップレンズNo3を外し、換算1275mmで撮影を試みます。
K-xですので、AFアダプターだけでもコントラストAFが利きますが、遅すぎて話しにならず、MFで対応です。
また、掲載の写真は全て大きくトリミングしていますが、BORG77EDⅡの高解像度が助けとなっています。

オオカラモズ
獲物を発見!
短くホバリングし、一気に地面に飛び降ります。

オオカラモズ
一瞬で捕獲!
獲物は昆虫のようですが、判別できず。
通常のモズより遥かに大きい為、ハンティングも迫力があります。

オオカラモズ
あっという間に平らげ、飛び上がります。美しい...

オオカラモズ
元の高い場所に戻り、周囲を睥睨。実に風格があります。

一連の撮影はMF置きピンです。 ...というより、ピント合わせなんてしている余裕ありません。
このシーンが撮れたのは完全に『運』だけです。感謝!

オオカラモズ
見返り美人。私の大好きなポーズです。
雌雄同色なので美人か美男かはわかりませんが、美しいです。


このオオカラモズ。中国や朝鮮半島に生息しているものが、稀に日本に渡来するようで、その個体数も少なく、日本で見るのは非常に珍しいそうです。地元のベテランバーダーさんも初めて見たそうです。超ラッキー!!
しばらく観察していましたが、どうもこの個体しか見当たりませんでした。そのうち大陸に渡って行くのでしょうが、心から無事を祈ります。そしてまたこの地に来て欲しいと願います。

追記
結局この日寝たのは、さらに日付が変わった2/21 AM1:00でした(当然家庭の主夫としての仕事がありますので)
さすがに合計40時間の徹夜?は、おっさんの体にこたえ、パソコンの前で気絶するように眠っていました(爆)

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【2010/02/22 23:44】 | 鳥撮り | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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